山あい包む光の大輪 関市で津保川花火大会 − 岐阜新聞 Web
山あい包む光の大輪 関市で津保川花火大会
2017年08月16日08:31
写真:山あい包む光の大輪 関市で津保川花火大会
山あいの夜空を照らすスターマイン=関市富之保

 第5回津保川花火大会(実行委員会主催、岐阜新聞・ぎふチャン共催)は15日、岐阜県関市富之保の津保川新粟野橋上流で開かれ、緑豊かな山あいの夜空を光の大輪が彩った。

 実行委は市東商工会、市自治会連合会武儀支部、同上之保支部などで構成し、隔年で大会を開催している。

 花火は雨が上がった午後7時30分ごろ、一斉打ちで勢いよくスタート。光が降り注ぐワイドスターマイン「天空ナイアガラ」、「地域の発展を」「災害のないまちに」と住民の願いを託したメッセージ花火など約1100発が観客を魅了した。

 ラストの超特大ミュージックスターマインが打ち上げられると、観客が拍手と歓声を送っていた。