信長公ギャラリー、来場45000人超 − 岐阜新聞 Web
信長公ギャラリー、来場45000人超
2017年08月18日08:24
写真:信長公ギャラリー、来場45000人超
細江茂光市長から記念パネルを受け取る鈴木悦子さん(右)=岐阜市司町、みんなの森ぎふメディアコスモス

 岐阜市信長公450(よんごーまる)プロジェクトの目玉企画「体感!戦国城下町・岐阜 信長公ギャラリー」の来場者が17日、4万5千人を達成し、みんなの森ぎふメディアコスモス(同市司町)内の会場前で記念セレモニーが行われた。

 4万5千人目は関市向陽台、鈴木悦子(よしこ)さん(75)。歴史好きで、特に信長の物事の良い悪いをはっきり判断する「気性がすごい好き」といい、この日はギャラリーが開場する1時間前に訪れたという熱の入れよう。

 セレモニーでは、細江茂光市長から記念のパネルや長良川温泉のペア宿泊券などの記念品を手渡され、「想像していなかったから感動でいっぱい。うれしい」と声を弾ませた。ギャラリーについて「大河ドラマの衣装の美しさが印象的だった」と話した。

 ギャラリーは、信長と岐阜市のつながりを楽しみながら学べる施設。金華山麓に信長が築いたとされる居館のCG映像の上映、左官職人の挾土(はさど)秀平さんが手掛けた塗り壁作品などが見どころ。先月13日に開館、35日目で4万5千人を達成した。会期は12月17日までで、同プロジェクト実行委員会では15万人の来場を見込んでいる。開館時間は午前10時〜午後6時。入場無料。