養老鉄道がひょうたん切符 改元祭記念で限定発売 − 岐阜新聞 Web
養老鉄道がひょうたん切符 改元祭記念で限定発売
2017年09月01日08:35
写真:養老鉄道がひょうたん切符 改元祭記念で限定発売
養老改元1300年祭にちなんだひょうたんを使った「養老線親子フリーきっぷ」=大垣市木戸町、西大垣駅

 養老鉄道と養老改元1300年祭実行委員会は、岐阜県養老郡養老町が舞台の「孝子物語」にちなんだ「養老線親子フリーきっぷ」を制作した。1日から養老鉄道西大垣駅などの有人駅と近鉄桑名駅で発売する。

 切符は孝子物語に登場し、同町のシンボルでもあるひょうたんを使用。10センチほどのひょうたんで、「養老改元1300年祭」と印字され、硬券切符が付いている。大人と子ども(小学生以下)の各1人が1日乗り降り自由で2千円。通常の1日フリー切符を大人と子ども1枚ずつ買うよりも安く購入できる。限定1300個。発売期間は養老改元1300年祭の開催期間中の12月23日まで。

 養老鉄道総務企画課の本部真一郎さんは「切符を利用し、ぜひ親子でイベントに出かけてほしい」と話している。問い合わせは同課、電話0584(78)3400。