県とリニア沿線7市町が観光パス事業 − 岐阜新聞 Web
県とリニア沿線7市町が観光パス事業
2017年09月08日09:17
写真:県とリニア沿線7市町が観光パス事業
ひがしみの観光パスポート事業への参加を呼び掛ける青山節児中津川市長(左)=県庁

 岐阜県とリニア中央新幹線沿線7市町の行政や観光団体でつくる「ひがしみの歴史街道協議会」は15日から、7市町の飲食店など248施設で割引などの特典が付く観光パスポート事業を始める。来年2月末まで。

 パスポートは3万部を作成し、道の駅やホテルなどで配布。対象施設で提示すると、入場料や飲食代の割引などのサービスを受けられる。

 施設での買い物額などが一定額以上の場合、施設側がパスポートにスタンプを押す。スタンプを3〜10個集めて応募すると、その数に応じて抽選で2千〜1万円相当の賞品が当たる。

 賞品の応募締め切りは12月7日と、来年3月5日の2回。応募箱は7市町の観光案内所や道の駅など25施設に設置してある。

 同協議会長の青山節児中津川市長は「東美濃には、多種多様な魅力がある。この機会に7市町を訪れてほしい」と呼び掛けている。