全国和牛共進会・高校の部 飛騨高山が最優秀賞 − 岐阜新聞 Web
全国和牛共進会・高校の部 飛騨高山が最優秀賞
2017年09月08日09:21
写真:全国和牛共進会・高校の部 飛騨高山が最優秀賞
最優秀賞を受賞し、笑顔で「ともみさと」と共に会場を歩く飛騨高山高の生徒=7日午後、仙台市宮城野区港、夢メッセみやぎ

 5年に1度の和牛の品評会「第11回全国和牛能力共進会宮城大会」が7日、仙台市で開幕した。今大会で新たに設けられた復興特別出品区(高校の部)に岐阜県代表牛を出品した飛騨高山高校(高山市)が最優秀賞を獲得した。

 同区には全国から14頭が出品された。飛騨高山高は、出品した「ともみさと」が発育などの評価で高鍋農業高(宮崎県)に次ぐ2位となり、生徒による飼育の取り組み発表を合わせた総合評価で1位に輝いた。

 今大会には39道府県から過去最多の513頭が出品され、繁殖能力や肉質などの優劣を競う。県勢は、高山、飛騨の2市から県代表の27頭を出品。最終日の11日に最高賞が選ばれる。