夜通し歩いてがん患者応援 岐阜大病院で「リレー」 − 岐阜新聞 Web
夜通し歩いてがん患者応援 岐阜大病院で「リレー」
2017年09月10日08:30
写真:夜通し歩いてがん患者応援 岐阜大病院で「リレー」
がん患者への応援メッセージを込めた横断幕を掲げて行進する参加者=岐阜市柳戸、岐阜大病院

 コースを夜通し歩き続けることでがん患者らを応援するチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2017in岐阜」が9日、岐阜市柳戸の岐阜大病院ホスピタルパークで始まった。10日まで。

 がん患者やその家族、医療者らでつくる実行委員会と日本対がん協会が主催。18団体の約800人の参加者が、550メートルのコースを翌日まで交代で歩き続け、がんと闘っている人々を応援する。

 参加者は応援メッセージを書いた横断幕を掲げて歩いた。コースには、参加者らが「手術うまくいったよ」「今を大切に生きよう」などのメッセージを書いた紙のランプ約600個が設置された。