宇宙開発の歩みたどる 笠松町歴史未来館 − 岐阜新聞 Web
宇宙開発の歩みたどる 笠松町歴史未来館
2017年09月19日08:09
写真:宇宙開発の歩みたどる 笠松町歴史未来館
宇宙服のレプリカを着る親子=羽島郡笠松町下本町、町歴史未来館

 日本の宇宙開発をテーマにした企画展が、岐阜県羽島郡笠松町下本町の町歴史未来館で開かれており、訪れた人が精巧なロケットの模型展示などを楽しんでいる。10月22日まで。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が所蔵する国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」や全長2・8メートルあるH2Bロケットの模型など20点を展示。ペンシルロケットに始まる日本の宇宙開発の歩みを紹介する年表や、おにぎりや野菜ジュースなどの宇宙食のほか、準天頂衛星システム「みちびき」の同館オリジナル模型なども並ぶ。

 船外活動ユニットと呼ばれる宇宙服のレプリカの試着もでき、訪れた親子連れが記念撮影を楽しんでいた。