乗鞍岳で初霜観測 昨年より8日早く − 岐阜新聞 Web
乗鞍岳で初霜観測 昨年より8日早く
2017年09月23日08:41
写真:乗鞍岳で初霜観測 昨年より8日早く
乗鞍岳の鶴ケ池周辺で観測された初霜=22日午前9時30分、高山市丹生川町(乗鞍スカイライン管理事務所提供)

 岐阜、長野県境の乗鞍岳(3026メートル)で22日朝、初霜が観測された。昨年より8日早い。

 乗鞍スカイライン管理事務所によると、午前6時20分ごろ、パトロール中の同事務所職員が畳平鶴ケ池周辺(2702メートル)で、高さ約2センチの霜柱が立っているのを確認した。観測時、同所は晴れており、気温は6度だった。

 この日の朝は寒気と放射冷却の影響で冷え込み、高山市荘川町六厩では最低気温6・5度(平年10・0度)を観測した。