「空中ブランコ」3Dに 信長公ギャラリー − 岐阜新聞 Web
「空中ブランコ」3Dに 信長公ギャラリー
2017年09月23日09:25

◆10月6日から後期展

 岐阜市信長公450(よんごーまる)プロジェクト実行委員会は22日、プロジェクトの目玉企画としてみんなの森ぎふメディアコスモス(同市司町)で開いている「体感!戦国城下町・岐阜 信長公ギャラリー」の後期展示の概要を発表した。CGで再現された戦国時代の岐阜の街を空中散歩できる「バーチャル空中ブランコ」を、3D眼鏡を着用して見る3D映像にする。後期展は10月6日〜12月17日の71日間。

 入り口すぐの「信長公ゾーン」には新たに大河ドラマコーナーを設ける。歴代大河ドラマに登場した信長のパネルのほか、岐阜でロケが行われた1992年放送の大河ドラマ「信長KING OF ZIPANGU」のオープンロケセットのジオラマも設置する。

 同ドラマで信長役を務めた俳優緒形直人さんが着用した甲冑(かっちゅう)や衣装を展示。濃姫ゾーンには、現在放送中の大河ドラマ「おんな城主 直虎」で信長役の市川海老蔵さんが着用した衣装を新たに展示する。

 前期展は今月24日まで。7万5千人以上が来場している。