「人の和」華やか 富加町で民踊まつり − 岐阜新聞 Web
「人の和」華やか 富加町で民踊まつり
2017年09月25日08:25
写真:「人の和」華やか 富加町で民踊まつり
華やかな「関音頭ばやし」の総おどりなどが披露された「第43回民踊まつり」=岐阜県加茂郡富加町滝田、タウンホールとみか

 第43回民踊まつり(中濃民踊協会、岐阜新聞・ぎふチャン主催、岐阜県教育文化財団協賛、関市教育委員会、富加町教育委員会、日本民踊研究会、日本民踊・新舞踊協会後援)が24日、岐阜県加茂郡富加町滝田のタウンホールとみかで開かれ、出演者が華やかな踊りで来場者を魅了した。

 同協会に所属する32団体が出演。メインの岐阜県シリーズでは、総おどりの「美濃音頭」「関音頭ばやし」など地元に伝わる民踊を披露、一糸乱れぬ動きでステージを彩った。歌手荻野目洋子さんの代表曲で、根強い人気の「ダンシング・ヒーロー」も会場を沸かせた。歌手しいの実さんや各務原あすか太鼓保存会も来場者を楽しませた。

 式典で、河村徳子中濃民踊協会会長は「『踊りの輪を人の和に』を心掛けて踊りたい」と述べた。尾藤義昭同協会理事長、尾関健治関市長、板津徳次富加町長らもあいさつした。