県勢連覇へ闘志 都道府県対抗アマゴルフ − 岐阜新聞 Web
県勢連覇へ闘志 都道府県対抗アマゴルフ
2017年10月17日08:46
写真:県勢連覇へ闘志 都道府県対抗アマゴルフ
2連覇に向けて意気込む(左から)山藤晋吾、堀景一、光山尚宏の3選手=岐阜新聞本社

◆3選手が結団式で決意

 第35回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会JA共済CUP(全国新聞社事業協議会主催)に出場する県選手団の結団式が16日、岐阜新聞本社で行われ、大会での活躍を誓った。

 県代表として出場するのは堀景一選手(47)=各務原=、山藤晋吾選手(44)=岐阜稲口=、光山尚宏選手(42)=岐阜本巣=。

 大会は25、26の両日、宮崎市のUMKカントリークラブ(7039ヤード、パー72)を舞台に開催。36ホールストロークプレーで、1チーム3人の合計ストローク数をチームスコアとして競う。

 関市の岐阜関カントリー倶楽部で行われた昨年の大会は岐阜Aが制し、県勢2連覇が懸かる。主将の堀選手は「2連覇の期待に応えたい」と気持ちを高めた。3人のうち最多の6度目の出場の山藤選手は「プレッシャーをかけ合わずに戦えば、結果はおのずと付いてくる」と静かに闘志を燃やした。光山選手は「距離が長いコースだが、しっかりとスコアメークしたい」と意気込んだ。