恵那南高生が矢がすり姿で「投票を」 − 岐阜新聞 Web
恵那南高生が矢がすり姿で「投票を」
2017年10月20日08:53
写真:恵那南高生が矢がすり姿で「投票を」
矢がすり、はかま姿でチラシを配る恵那南高校の生徒ら=恵那市大井町、バロー恵那店

 岐阜県恵那市明智町の恵那南高校の女子生徒5人が19日、同市内のショッピングセンター2店舗で、地元の日本大正村にちなんだ矢がすり、はかま姿で22日投票の衆院選の投票を呼び掛けた。

 市選挙管理委員会、県選挙管理委員会恵那地方事務局の広報活動の一環。同校3年の小栗千沙希さん(18)ら5人が、日本大正村の大正村浪漫亭でレンタルしている矢がすり、はかまを着て、バロー恵那店、ピアゴ恵那店の店頭で啓発した。

 生徒は、清流の国ぎふマスコットキャラクターのミナモ、市選管、同事務局の職員と、チラシやポケットティッシュなどの啓発グッズを配り「衆院選の投票をお願いします」と呼び掛けた。

 小栗さんは「生まれて初めての投票。権利を無駄にせず、しっかりと考え投票したい」と話した。