FC岐阜終盤失速 東京Vに1−2 − 岐阜新聞 Web
FC岐阜終盤失速 東京Vに1−2
2017年10月22日07:56
写真:FC岐阜終盤失速 東京Vに1−2
岐阜×東京V=後半12分、同点ゴールを決めた岐阜のFW古橋=長良川競技場

 明治安田J2の第38節は21日、5試合を行った。FC岐阜はホームの長良川競技場で東京Vに1−2で敗れて2連敗となった。11勝11分け16敗、勝ち点44は変わらず順位は17位のまま。

 前半は相手に何度か得点機があったものの、無失点に抑えた。岐阜は中盤から主導権を握り、MF小野がミドルシュートなどを放ったが、無得点で折り返した。

 後半に入ると相手FWドウグラスにボールが収まるようになり、9分にゴール前で押し込まれて失点。3分後にFW風間のスルーパスに抜け出したFW古橋が流し込んで同点に追い付いたが、35分に再びドウグラスに決勝ゴールを許した。

 その他の試合は、首位の湘南が愛媛を1−0で下し、勝ち点80とした。次節にも2位以内が確定してJ1復帰が決まる。3位長崎と4位名古屋は1−1で引き分けた。

 第39節の岐阜は29日、アウェーの松本平広域公園総合球技場(長野県松本市)で暫定6位の松本と戦う。