初滑り、スキー場営業開始 郡上市白鳥 − 岐阜新聞 Web
初滑り、スキー場営業開始 郡上市白鳥
2017年11月11日08:45
写真:初滑り、スキー場営業開始 郡上市白鳥
整備されたコースをさっそうと滑り降りるスノーボーダーら=10日午後、郡上市白鳥町石徹白、ウイングヒルズ白鳥リゾート

 岐阜県郡上市白鳥町石徹白のウイングヒルズ白鳥リゾートは10日、県内のスキー場のトップを切って冬季営業を開始した。

 シーズン開幕を待ちわびたスノーボーダーやスキーヤーが初滑りを楽しんだ。

 同スキー場は10月1日から人工造雪機を稼働。連日約800トンの雪を作り、長さ約1キロ、幅約7メートル、積雪約1メートルのコースを整備した。

 初日は天候も良く約300人が来場し、初滑りの感触を確かめた。愛知県小牧市の男性は「年末まで毎週通います」とシーズン開幕を喜んでいた。木下靖支配人は「来週に寒波到来の予報も出ている。豊富な積雪に期待したい」と話した。郡上市では、17日にホワイトピアたかす(高鷲町)、22日に鷲ケ岳スキー場(同)が営業開始の予定。