エアレース室屋さんが曲技飛行 19日に航空祭 − 岐阜新聞 Web
エアレース室屋さんが曲技飛行 19日に航空祭
2017年11月14日08:57

 岐阜県各務原市の航空自衛隊岐阜基地で19日、「岐阜基地航空祭」が開かれる。各務原飛行場開設100周年を記念し、小型プロペラ機によるエアレースで日本人初の年間総合優勝を飾った室屋義秀さん(44)が曲技飛行を披露。ブルーインパルスも4年ぶりに各務原の上空に雄姿を見せる。

 午前8時30分から同基地飛行開発実験団によるT−4、T−7練習機のフライトで幕開け。午前11時25分から40分間、ブルーインパルス6機がアクロバット飛行を披露する。

 特別ゲストの室屋さんは午後0時40分に登場。愛機の「エクストラ300」に乗って基地上空を15分間、アクロバット飛行し、エアレースチャンピオンの華麗な技を見せる。

 戦闘機や輸送機などが隊形を組んで飛行する「編隊飛行」なども行われる。地上では、国産ステルス機X−2(先進技術実証機)や地対空ミサイル「ペトリオット」なども展示される。

 一般駐車場はなく、同基地は公共交通機関での来場を呼び掛けている。問い合わせは同基地、電話058(382)1101。