秋空に映える黄金色 飛騨国分寺の大イチョウ − 岐阜新聞 Web
秋空に映える黄金色 飛騨国分寺の大イチョウ
2017年11月18日08:23
写真:秋空に映える黄金色 飛騨国分寺の大イチョウ
落葉が始まった大イチョウ=岐阜県高山市総和町、飛騨国分寺

 岐阜県高山市総和町、飛騨国分寺にある国の天然記念物の大イチョウが黄葉し、見頃を迎えている。既に落葉が始まっており、冬の到来を告げている。

 大イチョウは推定樹齢約1200年、高さ約37メートルの大木。霜が降りると一気に葉が散ることから、地元では「国分寺のイチョウの葉が落ちれば雪が降る」と伝えられている。

 寺によると、台風の影響で例年より4割ほど葉が少ないという。

 17日は多くの観光客らが訪れ、記念写真を撮っていた。