飛騨駅伝28チーム一丸ラン − 岐阜新聞 Web
飛騨駅伝28チーム一丸ラン
2017年11月20日08:17
写真:飛騨駅伝28チーム一丸ラン
号砲とともに勢いよくスタートする選手たち=19日午前11時、飛騨市古川町信包、市森林公園

 第54回飛騨駅伝競走大会(飛騨地区陸上競技協会、岐阜新聞社、岐阜放送主催)は19日、岐阜県飛騨市古川町信包の市森林公園周辺のコースで開催された。5部門に計28チーム143人が出場し、初冬の飛騨路を疾走した。

 今年は開催地を43年ぶりに変更。これまでの下呂市内のロードレースから、同公園を起点にした周回コースとなり、一般男子1部、同2部、高校男子は6区間25・1キロ、女子、中学男子は5区間17・8キロで行われた。

 選手たちは号砲とともに勢いよく出走すると、沿道の住民や仲間の声援を受けながら懸命にたすきをつないだ。

 高校男子は強豪益田清風高が26連覇を達成。女子は4年ぶりに出場した同高が底力を発揮し、4連覇を狙った飛騨高山高Aに大差をつけて優勝した。