県内インフル流行入り 昨季より2週間遅く − 岐阜新聞 Web
県内インフル流行入り 昨季より2週間遅く
2017年12月07日08:02

 岐阜県は6日、県内87カ所の定点医療機関から11月27日〜12月3日に報告されたインフルエンザの患者数が1・17人となり、基準の1医療機関当たり1人を超え、今季の流行が始まった、と発表した。

 県保健医療課によると、県内の流行入りは昨季に比べて約2週間遅い。保健所別で1医療機関当たりの患者数が多かったのは、飛騨保健所管内が2・4人、関保健所管内が1・88人だった。

 同課は「感染拡大防止には飛沫(ひまつ)感染対策が重要。人混みに出る場合はマスクを着用してほしい」と呼び掛けている。