塗り絵で“城壁”囲もう 信長公ギャラリー感謝祭 − 岐阜新聞 Web
塗り絵で“城壁”囲もう 信長公ギャラリー感謝祭
2017年12月08日08:38
写真:塗り絵で“城壁”囲もう 信長公ギャラリー感謝祭
居館の“城壁”に貼り付けていく塗り絵の見本=岐阜市司町、みんなの森ぎふメディアコスモス

 岐阜市信長公450(よんごーまる)プロジェクトの目玉企画「体感!戦国城下町・岐阜 信長公ギャラリー」(実行委員会主催)が17日に閉幕するのを前に、8日から各種企画を盛り込んだ「ラストウィーク感謝祭」が開かれる。

 会場は、同市司町のみんなの森ぎふメディアコスモス。

 10日は、小学生以下が対象の塗り絵イベントを開催。信長と濃姫をあしらった絵に色を塗り、信長の居館をモチーフにしたギャラリー周囲の“城壁”に貼ってラッピングする。参加者には同市出身の漫画家山田貴敏さんが描いた信長のピンバッジをプレゼントする。

 8、9、15、16日は閉館時間を2時間延長し、午後8時までとする。午後5時からはギャラリー内を舞台にした謎解きゲームを行う。全問正解者には特製ポストカードを贈る。

 金華山麓に信長が築いたとされる居館のCG映像を紹介する「おもてなし劇場」で手話通訳による上映、450プロジェクトオリジナルグッズの購入者を対象にしたプレゼント企画もある。

 問い合わせは同実行委事務局、電話058(213)0450。