「金福丸カステラ」益田清風高生が地元企業と開発 − 岐阜新聞 Web
「金福丸カステラ」益田清風高生が地元企業と開発
2017年12月30日08:01
写真:「金福丸カステラ」益田清風高生が地元企業と開発
「金福丸カステラ」などを販売する益田清風高校の生徒=岐阜市橋本町、アクティブG

 岐阜県下呂市萩原町萩原の益田清風高校の生徒が29日、岐阜市橋本町のアクティブGで、地元企業と連携して開発したカステラなどを販売した。

 総合学科観光産業系列の3年生7人が取り組んだ。同科は、地域活性化を目的に観光産品の開発に励んでいる。「飛騨金山夢農園」(下呂市金山町)の卵を使い、高山市の和菓子店の協力で開発した「金福丸カステラ」や、同校ビジネス会計科が栽培しているトウモロコシを使用したジェラートなどを店頭に並べ、威勢よく商品をPRし、訪れた客に試食を勧めた。

 蒲隆成さん(18)は「商品を通して、卵やトウモロコシなど地元の特産品に目を向けてもらえたら」と話した。