七草がゆで健康願う 県博物館、来館者に振る舞う − 岐阜新聞 Web
七草がゆで健康願う 県博物館、来館者に振る舞う
2018年01月08日08:24
写真:七草がゆで健康願う 県博物館、来館者に振る舞う
熱々の七草がゆを味わう来館者=関市小屋名、県博物館

 岐阜県関市小屋名の県博物館で7日、七草がゆが振る舞われ、来館者が熱々のかゆを味わい、1年の健康を祈った。

 七草がゆは、春の七草のセリやナズナなどと炊いたかゆを味わう新春の習慣で、同館が毎年振る舞っている。ボランティアの同館サポーターが200食分を用意した。

 家族連れのほか、毎年楽しみに来る人もおり、出来たての七草がゆに息を吹きかけながら味わった。会場には七草が展示され、来館者が七草がゆの意味を学んでいた。

 福笑いやけん玉など昔の遊びを体験できるコーナーも設けられ、子どもたちが挑戦していた。