「国際交流部新聞」最優秀 美濃加茂東中3年生が製作 − 岐阜新聞 Web
「国際交流部新聞」最優秀 美濃加茂東中3年生が製作
2018年01月09日08:30
写真:「国際交流部新聞」最優秀 美濃加茂東中3年生が製作
最優秀賞の「国際交流新聞」の一部

 岐阜新聞社は8日、主催する「かべ新聞コンクール2017〜ぎふっ子応援プログラム〜」で、入賞作品10点を発表した。最優秀賞には美濃加茂市立東中学校の国際交流部(部活動)が製作した「国際交流部新聞」が選ばれた。表彰式を27日に本社で行う。

 コンクールは、県内の小中学生の表現力や探究心などを育もうと、県教育委員会、県小中学校長会などの後援で実施。約1500人の児童生徒が個人やグループ作品の製作に参加し、計869点の作品を寄せた。教育関係者を含めて最終審査を行い、各賞の作品を決定した。

 「国際交流部新聞」は黄色の模造紙に書き上げたグループ作品で、3年生部員の勝野風斗さん、川村永姫さん、鈴木愛華さん、武田観月さん、ドナシメント・カイオさんが製作した。

 同部の活動内容のほか、在住外国人へのアンケートの結果をまとめたり、社説のようなタッチで自分たちの考えや主張を書いたりと、多彩な記事を盛って高い評価を受けた。

 入賞作品は、入選作品50点と合わせ27、28日に岐阜市司町のみんなの森ぎふメディアコスモスで展示される。

 その他の入賞者は次の皆さん。

 ▽知事賞 「職場体験 なかから見るか外からみるか」八百津町立八百津中2年A組前期2班 田中桜子、佐藤瑠香、安藤航、各務哲平、各務賢伸▽岐阜市長賞 「東京研修新聞」大垣市立江並中3年 山口響音▽県教育委員会賞 「富士山新聞」岐阜市立合渡小4年 春日井崇斗▽岐阜市教育委員会賞 「ふるさと方県新聞」岐阜市立方県小5年 加藤健正、鎌足直弥、豊吉利輝▽県小中学校長会賞 「CYBER BULLYING」美濃加茂市立西中3年 マリアノ・ネルリン▽岐阜新聞社賞 「下呂の宝食べよう新聞」下呂市立下呂小6年 田口舜悟、「算数新聞」本巣市立一色小6年 後藤瑠亜、河野心奈、福冨陽生、「命 失われた命」美濃加茂市立西中3年 冨田優香、「釜戸発東京行き」瑞浪市立釜戸中3年3グループ 市川大翔、棚橋龍二郎、小栗英介、水野夢夏、與川美佑