県内に今季初インフル注意報 昨季より1週間遅く − 岐阜新聞 Web
県内に今季初インフル注意報 昨季より1週間遅く
2018年01月10日08:36

 岐阜県は9日、県内全域に今季初のインフルエンザ注意報を発令した。昨年12月25〜31日の患者報告の数が発令の基準を超えたため。

 県保健医療課によると、注意報は、県内1以上の保健所管内で定点医療機関当たり10例以上となった場合に発令される。岐阜市保健所が17・93人、岐阜保健所が16・94人、西濃保健所と関保健所が11・00人で基準を超えた。県内全体の平均は12・01人。

 発令時期は平年並みで、昨季より約1週間遅い。同課は「マスクの着用や手洗いの徹底など、一層の予防に努めてほしい」と話している。