安全なフライト決意 空自岐阜基地で飛行始め − 岐阜新聞 Web
安全なフライト決意 空自岐阜基地で飛行始め
2018年01月10日08:40
写真:安全なフライト決意 空自岐阜基地で飛行始め
だるまに目入れをして飛行の安全を祈願する隊員=各務原市、航空自衛隊岐阜基地

 航空自衛隊岐阜基地(岐阜県各務原市)の飛行開発実験団の「飛行始め」が9日、同基地で行われ、隊員らが1年間の安全飛行へ決意を新たにした。

 駐機場にF15、F2戦闘機、けん引車両などが並ぶ中、飛行開発実験団所属の隊員ら約600人が整列。今瀬信之実験団司令(55)が「周辺情勢などを考えると今年も平穏な年にはならない。運用部隊との連携を深め、任務にまい進してほしい」と訓示した。

 各部隊長8人が、それぞれだるまに目入れをして安全を祈願するとともに任務遂行への抱負や決意を述べた。F4戦闘機1機が今年の初フライトを行い、整列した隊員が見守った。