県内寒波、各地で今季最低気温 − 岐阜新聞 Web
県内寒波、各地で今季最低気温
2018年01月13日08:40
写真:県内寒波、各地で今季最低気温
冬型の気圧配置が強まった影響で県内は寒波に見舞われ、岐阜市内では、雪が舞う中で交差点を渡る人の姿がみられた=岐阜市神田町

 冬型の気圧配置が強まった影響で、岐阜県内は12日、高山市朝日町宮之前と同市荘川町六厩で最低気温が氷点下15.3度になり、岐阜市でも雪が降る寒い一日となった。

 岐阜地方気象台によると、各地の最低気温は高山市が氷点下8.3度、多治見市同6.3度、岐阜市同3.4度で、県内23観測点のうち19カ所で今季最低を記録した。

 午後9時時点の24時間降雪量は郡上市白鳥町長滝と本巣市樽見14センチ、大野郡白川村13センチ。岐阜市でも午後3時ごろから降雪が確認された。

 気象台は「(大学入試センター試験が始まる13日は)県内は曇りの予想だが、雪が降りやすい状況」と、県内全域で昼すぎから夕方にかけて降雪を予想。路面の凍結や交通障害に注意を呼び掛けている。