キッチンカーGP開幕 味と車のデザインで審査 − 岐阜新聞 Web
キッチンカーGP開幕 味と車のデザインで審査
2018年01月14日08:41
写真:キッチンカーGP開幕 味と車のデザインで審査
移動販売車が集まったキッチンカーグランプリ=可児市瀬田、花フェスタ記念公園

 東海地方で営業するグルメの移動販売車が集う「キッチンカーグランプリin花フェスタ」が13日、岐阜県可児市瀬田の花フェスタ記念公園で始まり、家族連れらが牛肉たっぷりの丼やハンバーガーなどに舌鼓を打った。14、20、21日にも開き、いずれも入園は無料。

 肉料理をテーマにした4年目のイベントで、昨年は4日間で1万4千人が来場した。

 13、14日は飛騨牛串や知多牛バーガー、ローストビーフ丼などの「ビーフ」部門、20、21日はチキンケバブやイベリコ豚の生フランク、ローストチキンなどの「ポーク&チキン」部門と2週続けて開催し、いずれも約30台の移動販売車が並ぶ。

 多くの店舗で食べてもらうため、通常より量の少ない料理を提供し、1品300円〜1500円程度となっている。来場者は「味」と「車のデザイン」を審査してお気に入りの1台に投票でき、14日と21日に各部門のグランプリを決める。

 同公園の担当者は「寒い時期なのでおいしいものを食べて笑顔になって」と話している。