岐阜女8強 全国高校選抜バスケ − 岐阜新聞 Web

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岐阜女8強 全国高校選抜バスケ
2015年12月26日11:22
写真:岐阜女8強 全国高校選抜バスケ
岐阜女×開志国際=第3クオーター、アウトサイドでジャンプシュートを放つ岐阜女の伊藤(5)=東京体育館

 バスケットボールの第46回全国高校選抜優勝大会(ウインターカップ)第3日は25日、東京体育館で男子2回戦、女子3回戦24試合を行った。岐阜女は、2年連続2度目の出場の難敵開志国際(新潟)に57−46で勝利し、2年ぶりに8強進出。男子県代表の美濃加茂は、4年連続40度目出場の優勝候補土浦日大(茨城)に53−105で屈し、2回戦で姿を消した。

 岐阜女は、前半は相手の厳しいディフェンスに22−24と一進一退。第3クオーターに入ると走力で上回る岐阜女が攻勢を強め、ガード藤田歩のパス回しからシューター伊藤里奈が両チーム最多の24得点を挙げる活躍で逆転勝ちした。

 美濃加茂は、相手のゴール下の高さやパス回しを止められず劣勢。最終クオーターは松浦康太、梅田将太の両センターを中心に得点したが、相手の堅守を崩せず、大差で敗れた。

 このほか、男子で3連覇を狙う明成(宮城)は前橋育英(群馬)に100−81で快勝した。全国高校総体準優勝の桜丘(愛知)は小禄(沖縄)を106−81で下した。

 女子は高校総体、愛知県選抜として出場した国体と合わせて3年連続の3冠を狙う桜花学園(愛知)が69−53で大阪薫英女学院に勝ち、明星学園(東京)も準々決勝に進んだ。

 第4日は26日、岐阜女が4強入りを懸け、2年連続21度目出場の明秀学園日立(茨城)と準々決勝を戦う。