岐阜女決勝進出 全国高校選抜バスケ − 岐阜新聞 Web

スキップリンク

岐阜女決勝進出 全国高校選抜バスケ
2015年12月28日11:28
写真:岐阜女決勝進出 全国高校選抜バスケ
岐阜女×聖カタリナ女=最終クオーター、相手の3点シュートをブロックする岐阜女の大橋瑠(10)=東京体育館

 バスケットボールの第46回全国高校選抜優勝大会(ウインターカップ)第5日は27日、東京体育館で女子準決勝、男子準々決勝を行った。初優勝を狙う岐阜女は、14年連続19度目出場の聖カタリナ女(愛媛)に79−76で競り勝ち、2年ぶりに決勝に駒を進めた。

 岐阜女は、相手の3点シュートとドリブル突破に序盤から苦しんだが、フォワード村瀬久美、センターのディヤイ・ファトーを中心に得点を重ねた。後半も点の取り合いとなり、最後は3点差まで追い上げられたが、落ち着いてボールを保持した岐阜女が逃げ切った。

 3年連続3冠を狙う、33年連続出場の桜花学園(愛知)は、昭和学院(千葉)の終盤の追い上げをかわし、64−58で勝った。

 男子で3連覇を狙う明成(宮城)は85−72で八王子学園八王子(東京)を振り切り、中部大第一(愛知)は近大付(大阪)に81−53で勝った。能代工(秋田)は帝京長岡(新潟)に73−65で勝って8年ぶりの準決勝進出を決め、土浦日大(茨城)も4強入りした。

 第6日は28日、岐阜女は決勝で桜花学園と対決する。