岐阜女高、初の16強 全日本総合バスケ − 岐阜新聞 Web

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岐阜女高、初の16強 全日本総合バスケ
2016年01月03日10:37

◆愛知学泉大に25点差快勝

 バスケットボールの全日本総合選手権は東京・代々木体育館などで男女1、2回戦を行い、県勢は女子で、全国高校選抜(ウインターカップ)悲願の初優勝を遂げた岐阜女(東海代表)が、2回戦で愛知学泉大(大学4位)を82−57で下し、初のベスト16入りを果たした。

 岐阜女は1回戦で東海大九州(大学8位)と対戦。センター、ディヤイ・ファトーの42得点の活躍などで主導権を握り続け、78−51で快勝した。

 2回戦は愛知学泉大と対戦。ガード藤田歩の3点シュート、ファトーのインサイドなどで立ち上がりから優位に進め、41−27で折り返し。後半に入り、ファウルトラブルでシューター伊藤里奈がベンチに退いたが、藤田がうまくゲームコントロールして得点を重ね、愛知学泉大を突き放した。

 ほかに2回戦は、男子のナショナルリーグ(NBL)勢で、三菱電機名古屋が101−64で明大に快勝した。

 女子はWリーグ勢の新潟が75−78で山梨(社会人)に競り負けた。羽田は61−48で愛知・桜花学園高を下し、3回戦に進んだ。

 第3日の3日、岐阜女はベスト8を懸け、トヨタ紡織(Wリーグ7位)と3回戦を戦う。