岐阜女高3回戦敗退 全日本総合バスケ − 岐阜新聞 Web

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岐阜女高3回戦敗退 全日本総合バスケ
2016年01月04日10:32

 バスケットボールの全日本総合選手権第3日は3日、東京・駒沢体育館などで男女の3回戦16試合を行った。県勢の岐阜女高は8強入りを懸けてWリーグのトヨタ紡織と対戦し、47―70で敗れた。

 岐阜女高は序盤から相手にリードを許し、23−32で前半を終えた。第3クオーターの10分間は、伊藤里奈、田中陽子の3点シュートを中心に22−24と互角の戦いを繰り広げたが、最終クオーターは2得点に終わり、試合を通して23点差をつけられた。

 また、女子で3連覇に挑むWリーグのJX−ENEOSが早大を96−51で下し、トヨタ自動車、シャンソン化粧品などとともにベスト8入りした。

 男子は大会2連覇を目指すナショナルリーグ(NBL)の日立東京や昨季NBL王者のアイシン三河などが準々決勝に進んだ。日立東京は東海大を88−75で破り、アイシン三河は全日本大学選手権を制した筑波大を106−54で退けた。