飛騨高山ドロー、高山で初の勝ち点 ハンド女子日本L − 岐阜新聞 Web

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飛騨高山ドロー、高山で初の勝ち点 ハンド女子日本L
2016年01月12日09:57
写真:飛騨高山ドロー、高山で初の勝ち点 ハンド女子日本L
飛騨高山×ソニー=後半16分、同点弾を決める飛騨高山・比嘉桃=飛騨高山ビッグアリーナ

 ハンドボール女子の日本リーグ第6週第2日は11日、高山市の飛騨高山ビッグアリーナなどで3試合を行い、飛騨高山ブラックブルズ岐阜はソニーセミコンダクタに15−15で引き分け、練習拠点がある高山市で初めての勝ち点1を手にした。通算成績は1敗1分けで、順位は5位。

 飛騨高山は序盤に守備が乱れ、連続得点を許し7−12で折り返した。後半は一転して守備が機能し、相手のシュートを許さず、7メートルスローや速攻を仕掛けるなど着実に点数を重ねて後半16分に同点に追い付いた。終盤は激しい攻防が続き、金恩恵が残り数秒でシュートを放つも決まらず、15−15で引き分けた。

 次戦は23日、岡山県の総社市スポーツセンター体育館「きびじアリーナ」で広島メイプルレッズ(広島県)と対戦する。