岐阜27位、愛知初V 都道府県対抗女子駅伝 − 岐阜新聞 Web

スキップリンク

岐阜27位、愛知初V 都道府県対抗女子駅伝
2016年01月18日09:32

 第34回全国都道府県対抗女子駅伝は17日、京都市西京極陸上競技場発着の9区間、42・195キロで行われ、最終9区で逆転した愛知が2時間16分2秒で初優勝した。20位以内を狙った岐阜は、32位だった昨年のタイムを2分短縮し、2時間21分26秒の27位だった。

 1区で20位と出遅れた愛知は、5区の小倉久美(トーエネック)7区の向井智香(至学館高)がともに区間2位のタイムで順位を上げた。8区の細井衿菜(矢作中)が総合4位でつなぎ、アンカーの鈴木亜由子(日本郵政グループ)が首位との1分37秒差をひっくり返した。

 岐阜は、1区大蔵玲乃(ホクレン、益田清風高出)が28位でスタート。2区で32位に後退し、4区中舎朱音(土岐商高)らが踏ん張りを見せたが順位を上げられず、低調な滑り出しとなった。しかし6区で西弥寿子(名城大、吉城高出)が区間19位の快走で順位を2つ上げると勢いに乗り、続く7区で向井春奈(大垣日大高)が区間20位の力走、順位を再び28位にまで上げた。最終9区では、松山芽生(ノーリツ、益田清風高出)が区間21位の快走を見せた。

 2位は20秒差で兵庫、3位は群馬。9区で失速した京都が4位、2連覇を狙った大阪は12位だった。