FC岐阜、昇格へ心一つ 新体制発表、攻守で15人補強 − 岐阜新聞 Web

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FC岐阜、昇格へ心一つ 新体制発表、攻守で15人補強
2016年01月22日10:47
写真:FC岐阜、昇格へ心一つ 新体制発表、攻守で15人補強
ラモス監督(中央)とともにポーズをとる14人の新加入選手=岐阜グランドホテル

 J2のFC岐阜は21日、今季の新体制を発表し、チーム編成や新スローガン、スポンサーを披露した。新加入選手はGK2人、DF4人、MF6人、FW3人の計15人で、岐阜市内のホテルで記者会見を開き、目標とする昇格争いに向けての抱負を語った。

 昨季は降格争いに巻き込まれるなど20位に沈んだ岐阜。ラモス体制3年目を迎えた今季は、結果を求められる勝負のシーズンになる。FWエヴァンドロ、MFレオナルド・ロシャといった攻撃的な選手の獲得に成功した一方、DFウェリントン・ロシャやMF秋葉など守備的な選手もそろえ、昨季リーグワーストの71失点に終わった守りも強化した。

 新スローガンは「思いはひとつ 願いも一つ〜ENERGY BY COMMUNICATION〜」に決定。クラブ、スポンサー、サポーターの気持ちと力が一つになるようにとの意味が込められている。

 会見には、大学の試験で欠席したDF鈴木を除く14選手が登場。チーム最年長36歳のGK高木は「主将(の高地)をサポートしながらチームを良い方向にまとめていきたい」と力強く語り、背番号10を託されたレオナルド・ロシャは「チームに信頼されて光栄。背番号にふさわしいようなプレーをこれからしていく」と決意を語った。