ラモス流いきなり実戦 FC岐阜、沖縄キャンプイン − 岐阜新聞 Web

スキップリンク

ラモス流いきなり実戦 FC岐阜、沖縄キャンプイン
2016年02月05日09:54
写真:ラモス流いきなり実戦 FC岐阜、沖縄キャンプイン
円陣を組み、ラモス監督(左から2人目)の指示を聞くFC岐阜の選手ら=沖縄県西原町民陸上競技場

 J2のFC岐阜の沖縄キャンプが4日、沖縄県西原町の町民陸上競技場で始まった。午前中に岐阜から移動し、沖縄に到着後、午後5時から練習開始。選手は実戦形式のトレーニングなど約2時間のメニューをこなした。

 ラモス監督が、円陣を組んだ選手に「開幕まで1カ月もない。けがに注意して集中して取り組んでほしい」と語り掛け、チームの意識を高めた。

 選手はストレッチやボール回しで体をほぐした後、実戦形式の練習を実施。サイド攻撃を中心に、FWエヴァンドロ、FW鈴木ブルーノらが、積極的に裏に飛び出しゴールに向かう姿勢を見せていた。一方で、MF秋葉、MF苅部らは守備の連係や攻撃のつなぎに関して意見を交わしながらプレーし、戦術理解を深めた。

 ラモス監督は「今日と明日で体を慣らしていく」と話し「まずは2年間改善できなかった守備の確認をする。プレッシャーのかけ方に取り組んでいきたい」とディフェンスの立て直しへの意欲を語った。