市岐阜商が全国切符 東海高校ハンド男子 − 岐阜新聞 Web

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市岐阜商が全国切符 東海高校ハンド男子
2016年02月08日11:37

◆女子、飛騨高山と長良も

 ハンドボールの東海高校選手権大会兼全国高校選抜大会東海地区予選会最終日は7日、岐阜市の岐阜メモリアルセンターで行われ、県勢では男子の市岐阜商が準優勝し、女子の飛騨高山、長良とともに全国選抜大会(3月24〜29日・神戸市ほか)への出場を決めた。

 男子の市岐阜商は、1位グループ準決勝で、四日市工(三重)に26−25で競り勝った。春日丘(愛知)との決勝では、前半1点リードして折り返すも、後半に逆転を許して準優勝。高橋淳監督は「ディフェンス面で課題はあるが、その分伸びしろもあるということ。選抜ではベスト8を目指したい」と意気込んだ。

 女子の飛騨高山は1位グループ準決勝では敗れたものの、3位決定戦で長良との県勢対決に大勝し、全国選抜切符を確保した。近藤哲也監督は「GK下屋(奏香)を中心としたディフェンスを磨き、オフェンスでの決定力を増したい。選抜は一戦必勝で臨む」と力を込めた。

 長良は第5代表決定戦で、富士(静岡)を16−13で下し、初の選抜切符をつかんだ。山岸岳大監督は「上背もある選手が多く、要所で多彩な攻撃が仕掛けられた。全国の舞台では、相手に胸を借りるつもりで戦いたい」と話した。