帝京大可児4度目V 県高校新人サッカー − 岐阜新聞 Web

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帝京大可児4度目V 県高校新人サッカー
2016年02月08日11:37
写真:帝京大可児4度目V 県高校新人サッカー
帝京大可児×岐阜工=後半26分、ロングボールに対し、ヘディングで競り合う帝京大可児・山出=長良川球技メドウ

 サッカーの県高校新人大会最終日は7日、岐阜市の長良川球技メドウで決勝を行い、帝京大可児が0−0で迎えたPK戦の末、岐阜工を下し、2年ぶり4度目の頂点に立った。

 帝京大可児は、圧倒的なボール支配率で相手ゴールに攻め込んだが、岐阜工のショートカウンターを狙ったり、ゴール前に引いて守ったりするめりはりを利かせた守備に苦しめられた。後半にロングボールを起点に好機を何度もつくったが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。

 そのまま延長でも決着がつかず、迎えたPK戦では、GK川地颯馬が相手のキックを2本止めるなど活躍。逆にDF山出旭ら4人が冷静に決め、優勝した。