華井(岐阜ヨコゼキ)判定勝ち 岐阜ボクシングカーニバル − 岐阜新聞 Web

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華井(岐阜ヨコゼキ)判定勝ち 岐阜ボクシングカーニバル
2016年03月07日10:43
写真:華井(岐阜ヨコゼキ)判定勝ち 岐阜ボクシングカーニバル
7回、懸命に攻める華井玄樹=岐阜商工会議所

 プロボクシングの第44回岐阜カーニバル(岐阜ヨコゼキジムなど主催、岐阜新聞・ぎふチャン後援)は6日、岐阜市の岐阜商工会議所で7試合を行った。日本ミニマム級3位、東洋太平洋10位の華井玄樹(岐阜ヨコゼキ)は8回戦に臨み、ベテラン諸一宇(尼崎)に辛くも判定勝ち。スーパーライト級8回戦の元日本ランカー宇佐美太志(岐阜ヨコゼキ)は約1年4カ月ぶりとなるリングで躍動し、伊波ファンカスティーヨ(真正)から鮮やかなKO勝ちを収めた。

 華井は、プロ23戦目となった諸の独特の攻守に手を焼き、単調な攻めに終始した。それでも連勝数を6に伸ばし、通算成績は6戦6勝(4KO)となった。

 宇佐美は3回、ノーモーションでの右ストレートを相手の腹に突き刺してダウンさせると、6回には強烈なボディーブローで2度目のダウンを奪った。

 もう一つの8回戦では、スーパーバンタム級の杉山令耕(岐阜ヨコゼキ)が昨年春に判定負けした五十嵐嵩視(トコナメ)にTKO勝ちでリベンジした。