守備連携、4連勝の鍵 FC岐阜、あすアウェーで徳島戦 − 岐阜新聞 Web

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守備連携、4連勝の鍵 FC岐阜、あすアウェーで徳島戦
2016年04月02日09:58
写真:守備連携、4連勝の鍵 FC岐阜、あすアウェーで徳島戦
8対8の攻守練習をするMF風間(中央)ら=岐阜市北西部運動公園

 J2のFC岐阜は第6節の3日、徳島県鳴門市の鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで、午後2時から15位徳島と戦う。3連勝中の岐阜の堅守を支えるMF田森とDF田代が前節の水戸戦で負傷。8位からさらなる上位進出を果たすために、他の選手の奮起が不可欠だ。

 チームは3月30日から4日間、非公開練習で今節に備える。ラモス監督は「(田森と田代が)いないのは大きいが、そんなこと言ってられない。他の選手もいるから、システムも含めて戦い方を考えたい」と策を練る。

 徳島戦で結果を残すためには、サイドで1対1をつくられた時の対応が求められそうだ。スピードに秀でた選手が守備陣に少ない岐阜は、相手につけ込まれる隙がある。ラモス監督も「マークの受け渡しや陣形の横へのスライドがまだまだ遅い」と指摘。守備ラインから前線までが一体となったディフェンスを90分間貫き通せるか。

 攻撃はFWレオミネイロに3試合連続ゴールの期待がかかる。左サイドの突破力は相手にとって脅威。MF水野ら中盤の積極的な攻め上がりも、ゴール前を厚くするために生かしたい。