岐経大、中京院大勝ち点 東海大学野球春季岐阜リーグ − 岐阜新聞 Web

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岐経大、中京院大勝ち点 東海大学野球春季岐阜リーグ
2016年04月04日10:48
写真:岐経大、中京院大勝ち点 東海大学野球春季岐阜リーグ
岐阜大×岐経大=1回表岐経大1死二塁、大友が先制打を放つ=長良川

 大学野球の東海地区春季岐阜学生リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第1週第2日は3日、長良川球場で2回戦2試合を行い、昨秋の県覇者岐経大と東海王者の中京院大がともに2連勝し、勝ち点を得た。

 中京院大は、岐聖大と対戦。三回、楠拓也のソロ本塁打で先制。八回には1死二、三塁から吉川尚輝(中京高出)が2点適時打を放つなど突き放し、5−0で快勝。先発市川良太(中京高出)は三塁を踏ませない快投で完封。成長著しい岐聖大2年右腕の三品翔(岐阜総合高出)との投げ合いを制した。

 岐阜大と対戦した岐経大は、一回には1死二塁で3番大友伸久が適時二塁打、2死三塁から村田誠が中越え適時三塁打をそれぞれ放ち、2点を先取した。四回には1死満塁で、1年生4番の白井俊幸の2点適時打などで小刻みに加点。3投手の継投で9−2で七回コールド勝ちした。

 第2週第1日は9日午前9時から、同球場で岐経大−岐聖大、中京院大−中部院大、朝日大−岐阜大の1回戦を行う。