プロアマ160人激突 岐阜オープンクラシック開幕 − 岐阜新聞 Web

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プロアマ160人激突 岐阜オープンクラシック開幕
2016年04月09日09:26
写真:プロアマ160人激突 岐阜オープンクラシック開幕
練習ラウンドでパットを調整する谷口徹=各務原CC

 ゴルフの第33回岐阜オープンクラシック2016(岐阜新聞・ぎふチャン主催)は9日、各務原カントリー倶楽部(6902ヤード、パー72)で開幕した。ツアーシードプロを含むプロとアマチュア計160人が出場、白熱のラウンドが繰り広げられる。

 開幕前日の8日には、出場者のうち113人がコースに出て調整。前回大会で初日からトップを守り抜き、優勝した谷口徹(フリー)は、3年前の全米プロシニアを制した井戸木鴻樹(小野東洋GC)らとラウンド。風の影響やグリーンの状態を把握しながら、アプローチやパットなどを念入りに調整し、本番に備えていた。

 大会は10日までの2日間の36ホールストロークプレーで覇を競う。賞金総額は1500万円(優勝賞金300万円)。プロの優勝者には、日本プロ選手権日清カップヌードル杯への出場資格が与えられる。日本プロゴルフ協会、中部ゴルフ連盟、県ゴルフ連盟、中部ゴルフ練習場連盟、県ゴルフ練習場連盟、県高校ゴルフ連盟、県学生ゴルフ連盟、県、各務原市、関市、朝日新聞社、メ〜テレ後援。各務原カントリー倶楽部、中部院大協力。NEC、キリンビールマーケティング岐阜支社、東建コーポレーション、西濃運輸、岐阜車体工業、十六カード、イビデン、ヒマラヤ、アーレックス、日本住設、シーシーアイ、ミズノの特別協賛。