FC岐阜、進撃ストップ ロスタイムに失点、讃岐に2−3 − 岐阜新聞 Web

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FC岐阜、進撃ストップ ロスタイムに失点、讃岐に2−3
2016年04月10日08:00
写真:FC岐阜、進撃ストップ ロスタイムに失点、讃岐に2−3
讃岐×岐阜=後半34分、同点となるヘディングシュートを決める岐阜のFW鈴木ブ(29)=Pikaraスタジアム

 明治安田J2の第7節は9日、10試合を行い、FC岐阜はアウェーのPikaraスタジアム(香川県丸亀市)で讃岐に2−3で惜敗し、連勝は4で止まった。通算戦績は4勝3敗で勝ち点12は変わらず、順位は8位に後退した。

 岐阜は、前半9分に右サイドのFKから押し込まれて失点。前半は相手の堅い守りに阻まれて、無得点で後半に臨んだが、7分に再び失点し、2点差をつけられた。その後、ロングボールを主体に攻め、主導権を握った19分、ゴール前のFW鈴木ブが相手クリアボールを右足でねじ込んで1点差。34分には再び鈴木ブがヘディングシュートを決めて同点にした。だが、試合終了間際の後半ロスタイムにパスミスからカウンターを浴びて決勝ゴールを決められた。

 このほか、首位のC大阪は清水を2−0で下し、6勝1分けで勝ち点を19に伸ばした。2位の町田は山形を1−0で破り、5連勝で16とした。札幌、讃岐、千葉、熊本が勝ち点13で続く。

 第8節の岐阜は17日、ホームの長良川競技場で

14位松本と対戦する。