岐聖大と中部院大先勝 東海大学野球春季岐阜リーグ − 岐阜新聞 Web

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岐聖大と中部院大先勝 東海大学野球春季岐阜リーグ
2016年04月17日10:56
写真:岐聖大と中部院大先勝 東海大学野球春季岐阜リーグ
朝日大×岐聖大=8回0/32失点と好投した岐聖大先発三品(右)と、ピンチを切り抜け、安どの笑顔の抑えの滝瀬(捕手村瀬)=KYB

 大学野球の東海地区春季岐阜学生リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第3週第1日は16日、可児市のKYBで1回戦2試合を行い、勝ち点1同士の朝日大−岐聖大は、延長十一回の末、岐聖大が3−2、中部院大は岐阜大を7−2で下し、それぞれ先勝した。

 岐聖大は1点を追う六回、暴投で同点に追い付くと七回に四球押し出しで勝ち越し。八回に同点にされ、延長にもつれ込んだが、十一回に右三塁打の花岡竜を、大原圭太の右中間二塁打で迎えて勝ち越した。三品翔(岐阜総合高出)が8回0/32失点の好投、滝瀬功大(岐阜聖徳高出)が無失点リリーフで逃げ切った。

 中部院大は一回、主砲の田中力也の左前適時打などで2点を先取。その後も高井洸佑、田中の適時二塁打などで着実に加点し、7−2で快勝した。エースの左腕床田寛樹は5回3安打で無失点。4投手の継投で岐阜大の追撃をかわした。

 第3週第2日は17日、同スタジアムで、岐阜大−中部院大、岐聖大−朝日大の2回戦2試合を行う。