西濃運輸、初戦は東海理化 来月から都市対抗野球2次予選 − 岐阜新聞 Web

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西濃運輸、初戦は東海理化 来月から都市対抗野球2次予選
2016年04月21日10:47
写真:西濃運輸、初戦は東海理化 来月から都市対抗野球2次予選
【表の見方】会場は全て岡崎市民。開始時間は、3試合日は@前9・30A後0・30B同3・30。2試合日は@前10A後1。1試合日は@正午。第16日のA(第4代表決定戦)は後2。

 日本野球東海地区連盟は20日、社会人野球の第87回都市対抗大会の出場権を懸けた東海地区2次予選(5月21日から18日間・岡崎市民球場)の組み合わせを発表した。3年連続35度目の本大会出場を狙う西濃運輸(大垣市)の初戦の相手は、東海理化(豊川市)に決まった。試合は大会第3日の5月23日午前10時開始。

 2次予選には、日本プロスポーツ専門学校(瑞浪市)も参加する1次予選(5月15日・同球場)を通過した3チームを含む16チームが出場。6枠の本大会出場権を巡り、敗者復活方式を組み合わせたトーナメントで争う。

 2年前に本大会を初制覇した西濃運輸は、翌年は予選免除で本大会に出場しており、2次予選出場は2年ぶり。今月のJABA四国大会では2勝1敗と予選リーグで敗退したが、戦力は充実してきている。

 投手陣では、不動のエース佐伯尚治に加え、3年目の六信慎吾と山下大輝、京産大3年時に関西六大学秋季リーグでMVPを獲得した新人左腕の津田響ら若手の台頭が顕著。得点力向上が課題の野手では、東名真吾らの奮起が期待される。