FC岐阜逆転負け 山口のパスサッカーに屈す − 岐阜新聞 Web

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FC岐阜逆転負け 山口のパスサッカーに屈す
2016年04月30日08:15
写真:FC岐阜逆転負け 山口のパスサッカーに屈す
岐阜×山口=逆転負けを喫し、うなだれてピッチを後にする岐阜のGK高木ら=長良川競技場

 明治安田J2の第10節第1日は29日、10試合を行い、FC岐阜はホームの長良川競技場で山口に1−2で逆転負けを喫した。通算戦績は5勝5敗で勝ち点は15のまま。順位は9位に後退した。

 岐阜は前半23分の右CKの好機に、キッカーのMF小野が蹴ったボールがゴールポストに直撃。攻め上がっていたDF苅部の頭に、跳ね返ったボールが当たって先制ゴールを決めた。1点リードで試合を折り返したが、風下に立った後半は、相手のパスワークに揺さぶられて防戦一方。11分にCKのこぼれ球を蹴り込まれて同点とされると、38分にはクロスから相手にボレーシュートを決められて逆転を許し、そのまま試合が終わった。山口は勝ち点を18とした。

 このほかは、町田は岡山と2−2で引き分け、勝ち点を21として首位をキープ。札幌は徳島を下し、勝ち点20で2位に浮上した。C大阪は京都に0―2で敗れ3位に後退。山形−熊本は地震の影響により中止された。

 第11節の岐阜は5月3日、アウェーの町田市立陸上競技場(東京都町田市)で首位の町田と対戦する。