中部院大、岐経大が先勝 東海大学野球春季岐阜リーグ − 岐阜新聞 Web

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中部院大、岐経大が先勝 東海大学野球春季岐阜リーグ
2016年04月30日11:34

 大学野球の東海地区春季学生岐阜リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第5週第1日は29日、可児市のKYBで1回戦2試合を行い、V戦線への生き残りをかけた勝ち点2同士の中部院大と岐聖大は、中部院大が8−4で快勝。勝ち点1同士の第1試合は、岐経大が朝日大を4−1で破り、それぞれ先勝した。

 岐経大は三回、大友伸久の中犠飛で先制、四回には千田健太(大垣商高出)の適時内野安打などで2点を加え、リードを広げた。エース与座海人は八回に1点を失ったが、14三振の力投で朝日大の反撃を許さず、完投で今季初勝利を飾った。

 中部院大は1点を追う二回、大杉諒暢が2点本塁打を放ち逆転。四回に中山将太の左前打などで2点を加えるなど小刻みに加点。エース床田寛樹は立ち上がりに4長短打で2失点し、中盤にも2点を失ったが粘り強く投げ、井上祐太も好火消し。勢いに乗る台風の目・岐聖大を下した。

 第5週第2日は30日、同スタジアムで午前10時から岐聖大−中部院大、朝日大−岐経大の2回戦2試合を行う。