岐聖大、朝日大勝ちタイ 東海大学野球春季岐阜リーグ − 岐阜新聞 Web

スキップリンク

岐聖大、朝日大勝ちタイ 東海大学野球春季岐阜リーグ
2016年05月01日10:08
写真:岐聖大、朝日大勝ちタイ 東海大学野球春季岐阜リーグ
朝日大×岐経大=10奪三振の快投を見せ、リーグ戦初完封を果たした朝日大の畑中=KYB

 大学野球の東海地区春季学生岐阜リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第5週第2日は30日、可児市のKYBで2回戦2試合を行った。V争いサバイバルマッチの第1試合は岐聖大が3−2で中部院大に逆転勝ち、第2試合は朝日大が4−0で岐経大に快勝し、ともにタイにし、勝ち点の行方は3回戦に持ち込まれた。

 岐聖大は1点を追う七回、2安打と四球で1死満塁とし、代打宮路唯斗が四球を選び同点。2死後、1番柴山貴斗がしぶとく中前に運んで勝ち越した。先発左腕高橋楓は制球に苦しみながら粘投。継投の守護神滝瀬功大(岐阜聖徳高出)が、3回無失点で、リリーフのみでの3勝目を挙げた。

 朝日大は、二回、嘉本大貴の適時三塁打で先制。六回には久保山太奨が左翼に本塁打を放つなど2点を加え、突き放した。先発畑中希龍は直球主体の投球で、10奪三振の快投。要所で味方の好守にも支えられ、完封勝利を収めた。

 第5週第3日は2日、大野レインボーで午前10時から岐経大−朝日大、中部院大−岐聖大の3回戦2試合を行う。