カンガルー杯女子テニス開幕 県勢、予選突破ならず − 岐阜新聞 Web

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カンガルー杯女子テニス開幕 県勢、予選突破ならず
2016年05月02日10:15
写真:カンガルー杯女子テニス開幕 県勢、予選突破ならず
力強いフォアハンドを打ち込む鵜飼有希=長良川テニスプラザ

 テニスのカンガルーカップ国際女子オープン2016は1日、岐阜市の長良川テニスプラザで開幕。シングルスの予選1、2回戦を行い、主催者推薦で出場した県勢の鵜飼有希(東海学園大、恵那農高出)と成田彩夏(県岐阜商高)はともに1回戦で敗れ、予選突破はならなかった。

 国内外の世界ランカーや将来有望な若手選手らが参加する国際連盟(ITF)公認の大会。単複ともに本戦は3日から始まり、8日までの日程で熱戦が繰り広げられる。

 鵜飼は予選1回戦で、第4シードのチョイ・ジヒー(韓国)と対戦。ストローク戦では互角に打ち合うも、サーブなどの力強さに押され2−6、2−6で敗れた。成田は第1シードのインディ・デブルーム(オランダ)に0−6、0−6で完敗した。

 第2日の2日は、シングルス予選決勝4試合とダブルスの予選が行われ、本戦出場選手が決まる。