中部院大、勝ち点3 東海大学野球 朝日大は2に伸ばす − 岐阜新聞 Web

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中部院大、勝ち点3 東海大学野球 朝日大は2に伸ばす
2016年05月03日10:45

 大学野球の東海地区春季学生岐阜リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第5週第3日は2日、大野レインボーで3回戦2試合を行い、朝日大が岐経大を6−4で破って勝ち点を2、中部院大が岐聖大を4−1で下して勝ち点を3に伸ばした。V争いは中部院大と同じく勝ち点3の首位中京院大、4位ながら2カードを残す朝日大の3校に絞られた。

 朝日大は2回戦完封の左腕畑中希龍が序盤につかまり1−3とリードされたが、五回に打線が爆発。倉内誠志の適時三塁打で同点とすると、主砲久保山太奨が左翼に2点本塁打を放ち、勝ち越し。3人目松下周平の好投で逃げ切った。

 中部院大は1−1で迎えた二回、制球の定まらない相手先発高橋楓から押し出しや田中力也の適時打、佐藤廉の中犠飛で3点を奪い勝ち越した。先発左腕のエース床田寛樹は持ち味のカーブがさえ、リーグトップの5勝目を挙げた。

 第6週第1日は7日、可児市のKYBで午前10時からV争いが注目される中京院大−朝日大、午後0時30分から岐聖大−岐阜大を行う。