鵜飼美、初戦突破ならず カンガルー杯女子テニス − 岐阜新聞 Web

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鵜飼美、初戦突破ならず カンガルー杯女子テニス
2016年05月04日11:35
写真:鵜飼美、初戦突破ならず カンガルー杯女子テニス
高い打点から強力なフォアハンドを打つ鵜飼美希=長良川テニスプラザ

 テニスのカンガルーカップ国際女子オープン2016第3日は3日、岐阜市の長良川テニスプラザで、シングルス、ダブルスの1回戦計12試合を行い、県勢ではシングルスに主催者推薦で出場した鵜飼美希(東海学園大、恵那農高出)がフルセットにもつれる接戦を落とし、初戦突破はならなかった。

 鵜飼は国内ランキング7位の桑田寛子(島津製作所)の安定したプレーに苦戦し、第1セットを3−6で落としたが、第2セットでは力強いストロークでストロークエースを量産し、6−4で奪い返した。第3セットでは立ち上がりの5ゲームを連続で落とすなど、調子を上げた相手に力の差を見せつけられ、1−6で落とし、敗退した。

 第4日の4日は、シングルス、ダブルス1回戦残りの12試合を行う。県勢では、シングルスに伊達摩紘(椙山女学園高、蘇南中出)が出場する。