青山と桑田、単4強 カンガルー杯女子テニス − 岐阜新聞 Web

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青山と桑田、単4強 カンガルー杯女子テニス
2016年05月07日10:16
写真:青山と桑田、単4強 カンガルー杯女子テニス
2時間30分の激闘を制し、シングルスで4強入りを果たした青山修子=長良川テニスプラザ

 テニスのカンガルーカップ国際女子オープン2016は5、6日、長良川テニスプラザでシングルス、ダブルス計18試合を行い、シングルスはベスト4、ダブルスは決勝進出ペアが出そろった。

 シングルスでは青山修子(近藤乳業)が、準々決勝で穂積絵莉(エモテント)を最終セットタイブレークの末に下した。桑田寛子(島津製作所)は、準々決勝で沢柳璃子(ミキハウス)にストレート勝ちした。

 残り2人は中国勢で、第1シードのウォン・キアン(中国)は、準々決勝で第6シードの日比万葉(安藤証券)にストレート勝ち。第8シードのズー・リン(中国)は、2回戦、準々決勝ともにフルセットにもつれる接戦を制した。

 ダブルスでは第1シードの穂積、加藤未唯(佐川印刷)組と、ノーシードの桑田、奥野彩加(ClubMASA)組が勝ち上がった。

 7日は同プラザで、シングルス準決勝2試合とダブルス決勝を行う。